皆さまの在宅医療をサポートする東京都墨田区を中心に活動する訪問看護ステーションです。

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くれよん訪問看護リハビリステーション > 会社案内

会社概要

会社名
株式会社SRメディケア
役員
代表取締役 朝田 尚宏
代表取締役 宮崎 竜輔
取締役   西川 千里
所在地
〒120-0023 東京都墨田区立川1-16-17
店舗情報
くれよん訪問看護リハビリステーション森下
くれよん訪問看護リハビリステーション森下 サテライト大島
くれよん訪問看護リハビリステーション船橋
サービスエリア
くれよん訪問看護リハビリステーション森下:墨田区・江東区・台東区
くれよん訪問看護リハビリステーション森下 サテライト大島
                    :墨田区・江東区
くれよん訪問看護リハビリステーション船橋:船橋市・習志野市・鎌ケ谷市・市川市・八千代市
設立
2018年12月3日 法人 設立
2019年04月1日 森下 開業
2020年10月1日 船橋 開業
2023年10月1日 森下サテライト大島
事業内容
訪問看護
事業所概要
利用者数:382名(2023年11月現在)
内 身体訪問看護対象者数:244名
内 精神科訪問看護対象者数:138名
オンコール対象者数:286名
オンコール対応スタッフ:22名
電話番号
03-5625-4581
FAX番号
03-5625-4580

アクセスマップ

将来を見据えた取組み

くれよん訪問看護リハビリステーションでは在宅医療介護が強く求められつつ、大きな動きが予測される近い将来を見据えた支援を、他社や業界に先駆けて準備しています。

未来ビジョン

2025年には団塊の世代が後期高齢者となり、今以上に我が国の医療費が切迫すると見られています。医療介護の在宅化がさらに進むことはもちろん、タスクシフティングやスキルミクスにより、これまでの医師の役割の一部が看護師に、看護師の役割の一部が介護職員に移行するなど、様々な変革が起こることが予測されます。くれよん訪問看護リハビリステーションでは在宅医療介護が強く求められつつ、大きな動きが予測される近い将来を見据えた支援を、他社や業界に先駆けて準備しています。

看護師の早期独立支援プログラム

採用した従業員の独立は経営者にとってマイナスに感じられやすいものですが、訪問看護ステーションにおいて管理者など部門のリーダーを務める看護師については、「独立が可能な程度の高いスキル」が求められます。くれよん訪問看護リハビリステーションでは看護師の早期独立支援を準備し、スキルの高い看護師を数多く輩出することを目指しています。

のれん分け制度

看護師の方が自分自身で訪問看護ステーションの経営を志すものの、資金や経営ノウハウの不足から断念するケースがあります。一方で、訪問看護ステーション経営に関心の高い経営者の方が、専門スタッフの確保に苦しむケースもあります。くれよん訪問看護リハビリステーションでは、こうした看護師・経営者の両者をつなぎ、最初期は経営者のもとで雇用されてスキルを磨きながら、数年後にブランドを継承した独立(のれん分け)を目指すモデルを推奨しています。

定期巡回・介護との連携

現在、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」のニーズが高まっており、今後の訪問看護ステーション経営を考える上で、無視できない状況となっています。「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」とは、訪問介護と訪問看護が一体的にまたは密接に連携したサービスを、日中・夜間を通じて、定期巡回と随時の対応によって提供するものです。くれよん訪問看護リハビリステーションではこうした潮流にも対応し、介護との連携を含め、支援に盛り込んでおります

在宅医療におけるICT、IoTの活用

訪問看護サービスとして提供する内容は非常に多岐に及び、スタッフの業務は煩雑になりがちですが、それを放置した場合、サービスの質が低下してしまいます。そこでくれよん訪問看護リハビリステーションではITなどの先端技術を用いることでより質の高いサービスを提供し、スタッフの負担の軽減を目指しています。他職種間の連携を円滑にするためのICTや、ご利用者様の状態を速やかに把握するためのIoTの活用などが具体的に検討されています。訪問スタッフの待機時間を削減し、できる限り効率的な訪問を実現するためのスケジューリングエンジン等のシステム開発を推進しています。

「会計」を支援

これまで訪問看護ステーションの運営には、高度な経営知識や経営戦略が求められることは稀でしたが、時代背景に合わせて訪問看護ステーションが大規模な成長を目指す時代となった現在では、「管理会計」を始めとした高度な専門知識が求められています。くれよん訪問看護リハビリステーションでは訪問看護向けに「管理会計」を教える専門研修を始めとして、「会計」関連の支援に力を入れています。

事務処理業務をサポート

訪問看護ステーションの売上のほとんどは、医療保険、介護保険に基づくものとなっており、その請求のためには2つの保険制度を熟知した請求事務業務が必要とされ、事務担当者には専門知識が求められます。くれよん訪問看護リハビリステーションではこうした事務担当者向けの専門研修をご用意しておりますが、それだけではなく、事務処理業務をサポートするサービスの準備も始めています

今後の展開

訪問看護事業を始めてから、作業療法士によるリハビリや精神看護チームによる、精神看護とご利用者様のニーズ(療法士によるリハビリ、身体疾患と精神疾患の合併症の看護等)に合わせて進化してきております。

今後は公認心理師による知的検査の業務を取り入れ、精神科診療を行っている医療機関と連携や障がい者グループホームとの連携を図り精神訪問看護の強化をしていきます。

また、現在、病院等の医療機関、居宅介護支援事業所や施設等のケアマネージャー様、ご利用者様等の紹介による個人様からと幅広くご依頼をいただいており、月に15件を越える依頼を受ける月もある状況です。看護師、理学療法士、作業療法士と増員を図りお断りすることがないような状況を整えていきます。

小児科の看護ができるスタッフが増えたら小児の訪問看護の実施し、土日勤務を希望する看護師が増えてきたら、土日の開設を実施しスタッフの休日出勤をする機会を減らし、管理者等の管理職を希望する方が増えたらサテライトを設置しスタッフのご利用者様宅間の移動距離を減らし、オンコールをとりまとめる部門を設置してスタッフの更なる働きやすい環境を整えて、給与の底上げも図っていきたいと思います。

訪問看護でも訪問看護ならではの看護技術を学び、笑顔の絶えないスタッフが集まるステーションを目指して参ります。

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